育て知的好奇心

志学塾は、塾であることにこだわっています。
 塾の原点は生徒と講師のコミュニケーション「対話」にあると考えます。私たちは志学塾を進学予備校化しようと考えておりません。将来のために今何をしなければならないか。それを生徒と一緒に考えていきたいと思っています。

リテラシーの重要性
 志学塾では基礎学力「リテラシー」をとても重視しています。この学習の土台をしっかり作り上げることが、将来の飛躍的な学力の向上につながることを多くの塾生が実証してくれています。志学塾が提案している基礎学力とは、教科書程度の簡単な問題のことではありません。読解力や思考力に裏付けされた問題解決能力です。そして、この学力は、なるべく早い時期に養っておくべきです。

   ISJ志学塾/友部校                      

お問合せ    受付 13:30 ~21:30(日曜祝日休み)

      0296-70-5122  

メール salt310jpアットyahoo.co.jp(アットを@に変えてください)    

    笠間市東平2-4-3田中ビル2F                                                   (常陽銀行友部支店駐車場側)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

サポートシップスポンサー

Ss 地域に根ざしたスポーツ文化の発展を提唱するFC水戸の理念に賛同し、水戸ホーリーホックを応援しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

速脳速読講座

今までの勉強のやり方をほんの少し変えるだけで、学力は上がります。

-------速脳速読トレーニング-------

 このトレーニングで脳が活性化し集中力や記憶力も向上します。受験の場合、通常の読書速度では入試問題の解答に要する時間が足りなくなってしまいます。読書速度が上がれば解答のための時間が増えて得点力も増します。また、現在の教科学習における課題である「問題を読む・解くのが遅い、長文が苦手、あまり読書をしない」生徒にも最適の講座です。
 認定制度(読書速度認定、実践速解力チェック、速読速解力検定)で客観的に自分の能力や効果を認識することができます。

以下のオプション講座も合わせて受講いただくとより効果的です。

読解・作文トレーニング

まず自然年齢による割り振りはありません。つまり無学年制です。学習者は年齢を問わず、基本から、一貫した体系を学んでいきます。習得の早い者は早い者なりに、遅い者は遅い者なりに、自分の理解度に合わせたペースで学んでいけます。また、弱点はいくらでも遡って学習することができます。

また、すべての設問が、「考え→答える(書く)」ことを前提としていますので、暗記力だけでは解答できないように作問されています。

誤解のないように付け加えておきますが、暗記する、つまり知識を蓄えることを否定しているのではありません。特に、小学低学年から中学年までは、学習の前段階として必要最小限のことを覚えることが最優先されるべきでしょう。
「知識」の無いところに「論理」は成立しません。

大切なことは、蓄えた知識を有機的に結びつけ、真の基礎学力とすることです。「論理的思考力」は、まさにその知識を有機的に結びつける働きをするのです。そういった意味で、小学校高学年からは、知識の獲得と同時に「論理的思考力」を培うトレーニングを併せて実施する必要があるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

エジソン教室

PCを利用した個別学習です。Vs4san2_2Vs4san4_2

説明が明快で、簡潔です。要点がよく整理されていますし、図形を動かしたりして、いろいろな操作をしながら算数の内容を理解できます。また、わからないところは何度でも戻って復習できますし、逆に飛ばすことが自由なのも、今の子には向いています。さらにドリルでは各自の理解度にあわせた問題が自動的に出てくるので、必ずや成績アップが実証されるでしょう。
算数が不得意な人も得意な人も、自分のペースにあわせて自由自在にPCを使い、楽しく勉強してほしいと思います。算数の美しさにふれ、算数を深く好きになってくれることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

STEP WORLD英語スクール

ステップワールド英語スクールは http://www.step-w.com/lessons/index.html

020

008

ただ楽しいだけの英語教室ではありません!
着実にSTEP UPして、「英語検定試験」合格など、
見に見える学習効果をお届けします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

中学生コース

  • Thumb_s31051プロの講師が卒業まで責任を持って指導します。

特別選抜クラス

(週1日で5教科学習)

学力上位者のクラスです。応用問題を中心に学習します。学習の基礎が出来ているので週1日の通塾で5教科の学習が可能です。

高校受験クラス

(高校受験はこれで安心)

講義と演習の繰り返しにより学力の向上をはかり、定期試験や高校入試に備えます。中2までの復習や教科書レベルよりやや高めの問題も学習しまます。

教科別補強クラス

(個別学習で月1万円)

得意教科の更なるUPに、弱点教科の克服に、学習時間の不足解消に、ひとりひとりの希望教科を個別学習で指導します。必要な生徒には、PCを使用しマルチメディア学習を行います。

1対1個人指導クラス

(先生とマンツーマンで学習)

受験対策のためのピンポイント学習、Z会進研ゼミの解説指導、単科教科の補強学習など、生徒個人の目的にあわせたマンツーマン指導を行います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

ワールドカップ予選最終戦

日本の実力がわかる試合だった。

日本は前半リードした後も、同じサッカーだった。オーストラリアは後半になってリズムを変えて攻めてきた。彼らには状況によってプレーを変えるうまさがあるが、日本にはない。日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない。自分の意思で動くのは闘莉王ぐらい。でも、彼はブラジルで育った選手だからね。

サッカーだけじゃないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

桜満開

P4080005

今年も教室から見える公園の桜が満開になりまいた。

志学塾は明日から新年度の学習が始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

日本熊森協会講演会

2月28日午前 生涯学習センターで
日本熊森協会会長の森山まり子さんの講演会を開きました。


天職と思っていた中学校の理科教師を辞してまで、自然保護活動をやることになったのは、「自分以外のためにと」熱心に学習し行動する中学生の熱意でした。
 そこに真の教育者と学習者の姿がありました。

HP日本熊森協会参照

以下HPより
行動から希望が生まれた
日本熊森協会会長  森山まり子
 わたしは自然のしくみを教え研究している者のひとりとして、人類に絶望していました。人類の欲望はとどまるところを知らず自らの生息環境まで破壊しており、近い将来滅びるに違いないと確信していました。
 思いがけなく、クビを覚悟で生徒たちと「クマ保全活動」に立ち上がるはめになって、行動することの大切さを知りました。
 欧米ではものすごい数の大人たちが自然の保全に立ち上がっています。「先生、大人って、ほんまはぼくらに愛情なんかないんとちがうかな。自然も資源もみんな使い果たして、ぼくらには何も置いとこうとしてくれないんやな。」生徒がさびしそうに言った言葉が今も忘れられません。
 このままではいけません。外国の大人たちに負けないよう、日本の大人もがんばりませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

地域で作る子育て支援の在り方

「地域で作る子育て支援の在り方」 6回シリーズの5回目

講師:角田尚子氏
(国際理解教育センターERIC代表)


A0036168_16343199jpg

ERICのHPより 角田氏のメッセージ
ERICは、人類共通の課題に気づき、問題解決に取り組む市民社会形成を目指して、学び続ける組織、社会、人類社会のあるべき姿を模索している団体です。様々な価値観、様々な知識・専門性、様々な文化がある中で、互いを認め、学び合い、活かし、協力することができる「未来型」コミュニケーションとコミュニティのための指導者を育成します。共に21世紀の教育を、そして社会を築いていきましょう。   

メモの一部から
命の流れから始まり
World study
 教室の中から見える世界、今見える世界を探そう
参考文献「地球の食卓」から
  世界各国の標準家庭1週間の食料の比較で見えてくるもの
無文字社会の知恵の作り方  参考文献「知恵の三つあみ」「人間のはかり間違い」
ファシリテーターとしての省察力
  技術的省察、行動的省察、実践的省察
理念を教育的ツールに
教育には理念が必要である


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

日蘭教育シンポジウム

Pb110376
青山学院大学で行われたオランダ政府主催の教育シンポジウムに出席してきました。

1. オランダの学校制度と共生教育の取り組み — イントロダクション
   リヒテルズ直子/オランダ在住教育研究家
2. 日蘭両国の子供たちのQOL調査からの報告—臨床教育の立場から
   古荘純一/青山学院大学教授
3. オランダの学校における特別支援教育とインクルージョン—その成功と問題点
− もう一度一緒に学校へ政策とリュックサック政策 −
   ルック・ ステーヴェンス/ユトレヒト大学名誉教授/オランダ教育・保育研究所 NIVOZ 所長
4. オランダにおけるシチズンシップ教育の現状 — その背景と狙い
   ミシャ・デ・ウィンター/ユトレヒト大学教育学部教授
5. パネルディスカッション
   プレゼンテーター—全員
   コメンテーター—尾木直樹/法政大学教育学部教授/教育評論家

今回は,オランダ政府の資金でコーディネイトしたので参加者が既に理解している内容が多くあって,せっかくのユトレヒト大学から先生にお越しいただいたのに、対象がしぼれていなかったためやや物足りないシンポジウムとなってしまった。

以下、メモより抜粋 参加者の方で補足説明があればお願いします。
1、2はメモをとりませんでしたし、「教育と医学」11月号に特集してあります。興味ある方は、お知らせください。

3より、科学的調査分析では教育で何をすべきかは解明できない。親、教師,政治家の信念に関わる。学校は従うべきという考えがあるが、人間は何かに従うという生き物ではない。教育環境は子供たちの興味を引きつける場でなければならない。

4より、オランダの子供たちは学校が好きだ。SUPPORT OF PEERS.オランダの子供たちはストレスが少ない。オランダも若者に対する批判はある。公共の場のマナーなどその批判は歴史の中に常にある。
シチズンシップ教育例ー4歳の子供たちに3冊の本から1冊を多数決で選ばせてそれを読んであげる。するとほかの本を希望した子が泣き出す。先生は本を読むのを止めて、泣いている理由を聞く。そして少数派の話を聞く。民主主義は少数派の意見を尊重するということを学ぶ。決定を共有できることを学ぶ。
 子供に3つのアプローチ方法がある
 Breaking the will of the child  押さえ込むこと。自己の喪失
 Glorifying the will of the child 子供の意志をほめる。個人主義、子供を消費者ととらえる。言いたいことを言わせる。他人を考えることが出来ない。
 Practicing the will of the child 将来社会をささえるための市民になる。自分たちが社会の意志の決定に参加する。学校にはいろいろなルールがある、それを生徒と話し合いで決めていく。子供だけでルールを作ると大人のルールより厳しいものになりがちである。子供たちは考え共に行動してくれる大人が必要である。
子供の参加は1、子供の権利 2、子供の知的発展 3、民主主義のスキルをつける 4、学校、家庭の質が向上


 不満の残る参加者は、恵比寿まで足を伸ばし、教授会を終えて参加した武田先生おすすめのビルマ料理店へ。こちらは全員満足でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

カフェ・イン・水戸

いま、水戸芸術館を中心にカフェ・イン・水戸というイベントが行われている。昨日、そのイベントに参加してきた。どんよりと曇った寒い日のためか人では少なかった。しかし、混んでいないのでひとつひとつの企画を楽しむことができた。
 芸術館を中心に街のあちこちにアートが出現。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

修学旅行はNZ

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

漱石に学ぶ“悩む”力 姜尚中

Mark
きのう、夕学五十講で東京大学大学院情報学環教授の姜尚中氏の講演を聞いてきた。

混沌とした先の見えない現代、希望が見えて来ない。しかし「人は希望がなくても意味があれば生きられる」そして、それは自分で見つける。不確実な時代こそそれが大切。

「自分が生きる意味は、自分の力で創り出す」

「思春期とは霧の濃い深い谷にかかった丸太をわたるよう。谷に気づかなければ問題なく渡ってしまうが、谷に気づいてしまうと渡るのが容易でない。」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

思春期講座

080906vol2014
私のかかわっているNPOでの「思春期講座」に、北海道教育大学の平野先生(臨床心理学)に来ていただいて、座談会を開きました。
また、先生と先生のところで学んで、現在スクールカウンセラーなど現場で活躍されている若者と交流会をしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月30日 (金)

修学旅行

昨週は、中3生が京都奈良に修学旅行。                                    中2生が北海道に宿泊学習。

夜の教室はとても静かだった。

今週は、帰ってきた生徒のお土産がいっぱい。

もらったものは、塾生みんなにおすそ分け。

P5280174 P5280175

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

本でもっと世界にいいこと

昨日の、情熱大陸は、勝間和代さんだった。

本を買うと、その1部が世界中の難民・被災民の教育支援、
自立支援に使われるシステム。Chaboを始めた。

02

資金は、NPO法人ジェンが運用する。

わけの分からない政府系外郭団体と違って無駄のない運用が期待できる。

とてもスマートな社会貢献。だれでも、簡単に参加できる。

今度買う本はChaboマークをチェック。

彼女も速読講座を受講していた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

こどもの時間

NPO法人水戸こどもの劇場の発行する子どもと親のための情報誌『こどもの時間』に
思春期講座の原稿を書かせてもらった。今回で3回目。

続きを読む "こどもの時間"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月28日 (月)

違うことはいいことだ

4/26 智学館中等教育学校の開校式に参列してきました。

 来賓代表挨拶をされた南山大学付属小学校長のハンス ユーゲン・マルクス氏が祝辞で「違うことはいいことだ」ということを述べられていました。

続きを読む "違うことはいいことだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

トップ賞

Photo_7

Photo_8

Top_5

中学定期・実力テストの校内トップのお祝いが延び延びになっていましたが、ようやくできました。学力診断テスト、実力テストの二人一緒のお祝いです。

クラスのみんなも、お好み焼きご馳走になれてよかったね。

塾としては、結構な出費ですが、こういう出費なら大歓迎。

ふたりとも写真掲載の了解を取っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«県立高校合格発表